恋活アプリでマッチングするのも大変ですが、メッセージのやり取りから初デートに繋げ、そのデートを成功させるのも同じくらい大事です。「会話ネタが思いつかない」「食事代はどうする?」「店選びはこれでいい?」と、不安は尽きませんよね。
この記事では、初デートで押さえるべきポイントを時間・食事代(割り勘問題)・会話ネタ・店選びの4つに分けて、僕の体験をもとに徹底的に解説します。この4つを押さえれば、初デートで大きく失敗することはまずありません。
初デートは、ずばり「短め」が正解です。まだお互いをよく知らない段階なので、長時間だと気疲れしてしまいますし、間が持たなくなるリスクもあります。「もう少し話したかったな」と思うくらいで切り上げるのが、次に繋げるコツです。
| デートの形 | 時間の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| ランチデート | 2〜3時間 | 12〜13時集合。食事+カフェの王道コース |
| カフェデート | 1〜2時間 | サクッと。物足りないくらいがちょうどいい |
| 初デートの時間帯 | 昼がおすすめ | 明るい時間帯は安心感があり、女性も応じやすい |
名残惜しさが、2回目のデートへの原動力になります。逆に、初回から夜に何時間もとか、1日がかりのデートを提案すると、警戒されたり疲れさせたりしてしまうので避けましょう。
これは多くの男性が悩むポイントですが、僕の結論は明確です。30代男性の初デートでは、割り勘はナシ。ここは迷う必要がありません。
ただし、毎回すべて奢り続ける必要はありません。関係が進んでいけば、相手が「次は私が出すね」と申し出てくれることもあります。会計時に割り勘にしていいのは、相手の女性から割り勘を申し出てくれたときだけと考えておくと無難です。
奢ることは「マウントを取る」ためではなく、初対面の相手に気持ちよく過ごしてもらうための配慮です。会計時にスマートに済ませるのがスマートで、恩着せがましい態度はかえって逆効果。「ここは出すよ」とさりげなく払うのがベストです。
初デートで沈黙が怖い、という方は多いです。でも、身構えすぎなくて大丈夫。アプリのプロフィールやそれまでのメッセージのやり取りに、すでに会話のヒントがたくさん埋まっています。
鉄板の会話ネタ
コツは「自分が話す」より「相手に気持ちよく話してもらう」こと。質問して、相手の答えにリアクションして、さらに深掘りする。この繰り返しで会話は自然に続きます。会話の黄金比は「相手7割・自分3割」くらいを意識すると、ちょうどいいバランスになります。
店選びは、初デートの印象を大きく左右します。基本は「静かで会話がしやすく、相手が通いやすい場所」を選ぶことです。
僕の初デートは、彼女の家から通いやすい本町のカフェにしました。オフィス街なので休日は空いていて、ゆっくり話せたのがよかったです。事前にメッセージで「どのあたりが行きやすい?」と聞いておくと、相手への配慮も伝わって一石二鳥でした。
まとめ:初デートは「相手への配慮」がすべて
時間は短めに、食事代は男性が、会話は相手に気持ちよく話してもらい、店は相手が通いやすい場所を。この4つすべてに共通しているのは「相手への配慮」です。テクニックというより、相手を思いやる気持ちが伝われば、初デートは自然とうまくいきます。
そして当然ですが、まずは初デートにこぎつける出会いが必要です。出会いの数を増やすなら、会員数の多い大手アプリから始めましょう。