恋活コラム・雑記

2019年のマッチングアプリの総括と2020年の出会いについて

ヒロキ
2019年はマッチングアプリの年でした
今もまだ登録者が増え続けてるにゃ
ミケ

今までの出会いは学校や職場の出会いをはじめ、合コンや街コン・婚活パーティーといったものが主流でしたが、その流れは完全にマッチングアプリに変わり、今後の出会いはマッチングアプリがより顕著になります!

今回は、2019年のマッチングアプリ総括と今後の展開について書いていきたいと思います。

マッチングアプリは大手が独走状態!

2019年を振り返ると、マッチングアプリが飛躍する年でした。

ペアーズやウィズ・Omiaiにティンダー・タップル・東カレデートなどは軒並み知名度が上がり、利用者が右肩上がりに増え続けています。

ヒロキ
大手は特に・・・ですね
一時すごく話題になったpatoは少し印象がなくなった感じにゃ
ミケ

上記で紹介したマッチングアプリは有名ですが、それ以外にも100以上もの恋活・婚活アプリが登場しましたが、その多くは消えていきました。

出会い系などのたちの悪いアプリをはじめ、サクラばかりのアプリもあり、騙されて課金された男性も多いはずです。

ですが、2020年も間違いなく出会いの場として、マッチングアプリが独占することは間違いなく、今以上に彼氏彼女をアプリで作ることが普通になってきます。

もちろん、婚活も同じです。

マッチングアプリでは、数多くの方に自分をアプローチすることができるので、ここが従来の出会いとは違い、誰かには刺さるんですよね。

婚活パーティーや街コンなどに何度行っても恋人ができなかった方が、マッチングアプリを初めて1ヶ月で恋人ができたなど、アプローチできる数が多いほうが環境は間違いなくいいですからね。

ミケ
数の暴力にゃ

人気の恋活・婚活アプリの総括

ペアーズ

ペアーズは相変わらず強いです!!

年齢層がバランスよく、どの年齢でも恋活・婚活できるため、2020年も間違いなくおすすめするマッチングアプリです。

今年からペアーズエンゲージという婚活サービスも開始したので、ますます利用者が増えることは間違いないです。

アクティブユーザーも多く、新規利用者も多いので、マッチングしやすいのも特徴。

値段も他のアプリと比べると安いので、迷っているならペアーズでOKです。

ウィズ

こちらも相変わらず人気で、20代の方に利用される方が多いです。

マッチングの際に、心理的なゲームなどがあり、自分の価値観と似た人が表示されるなど、他のアプリにはない魅力が大きいと思います。

恋活に真剣な子が多く、20代であれば間違いなくおすすめのアプリです。

ただし、30代以降には厳しい戦いになってくるので、30代以降はあまりおすすめしません。

タップル

全てのマッチングアプリの中で、課金額が一番高いのがタップルです。

ユーザー数の多いペアーズかと思いましたが、実はタップルでした。

利用者数も多く、20代を中心に構成されていますが、30代以降でも勝負することはできます。

今年に入り、新しく「おでかけ」機能が追加され、ダイレクトにデートに誘う機能が実装されました。

ところが、メシモク女性が多く、出会いを探すにはあまり良い傾向ではなく、これならば最初から可愛い女性と会えるpatoの方がいいです。

また、タップルは暇つぶしに利用されている女性も多く、マッチングしてもメッセージがないこともよくあります。

総評としては、今年の後半以降は少し鈍化している傾向に感じ、来年は少しダウンするのではないかと予想します。

ティンダー

ヤリモクアプリとして有名ですが、最近では恋活に利用される方が増えており、以前よりは健全な方向に向かっています。

ヒロキ
ちょっと予想外でしたが・・・

利用者も右肩上がりに増えており、こちらも2020年注目のマッチングアプリになります。

ただし、ティンダーは完全に顔勝負となるので、特に男性は若くてイケメン以外は相手にされない傾向が今も強いです。

プロフィールは読まれない傾向のアプリなので、他のマッチングアプリのように、真剣に書く必要がないです。

総括としては、まだヤリモクな男女ともに多いですが、少しずつ健全な方向へとシフトしているので、2020年は注目のアプリとなります。

が、業者や斡旋・パパ活なども多く、注目ではあるものの、ある程度慣れも必要なアプリだと思います。

Omiai

良くも悪くも一定にある婚活アプリです。

マッチングシステムがあまりよくなく、いいね!数が多くなると1回にいいね!を送るポイントが高くなるのはやめてほしいですね。

とはいえ、30代以降ならこのアプリはかなりオススメで、他のマッチングアプリに比べると年齢層が高いですが、真剣な方が圧倒的に多いので、恋活・婚活するならOmiaiはおすすめです。

実際に僕(33歳)もペアーズやウィズ・Omiaiと利用してきましたが、圧倒的にいいね!を貰いやすく、メッセージも続くのはOmiaiでした。

>>Omiaiの攻略方法はこちら

なので、マッチング率やメッセージの返信率を考えると、Omiaiがオススメとなります。

総括としては、20代よりも30代以降におすすめのマッチングアプリで、良くも悪くも毎年変わりません。

2020年もおそらく変わらないと思いますので、ベスト3には入りませんが、平均的なアプリかなと思います。

30代以降ならペアーズよりもOmiaiをオススメします!

通話から始まるマッチングアプリ登場!

通話から始まるマッチングアプリ

さて、上記のマッチングアプリは従来のものですが、今回紹介するのは新型のマッチングアプリとなります。

そのアプリが「LiveDuo(ライブデュオ)」という新しいマッチングアプリで、3分間の通話からマッチするかどうかを選びます。

例えばですが、従来だと写真だけでアウトになるケースが多かったですが、通話から始まる場合、トークで好感度をあげることができるので、メッセージや見た目に自信がない場合、こちらのアプリは非常にやりやすいと思います。

ヒロキ
声フェチの女性も結構いますからね

つまり、実際に会話してからマッチングが始まるので、文章や写真よりもアピールしやすく、人となりが相手に伝わるので、安心感も与えることができます。

ミケ
文章だと相手にイメージを伝えるのが難しいにゃ

2020年からは他の企業も参入するので、トークには自信がある!と言う方は、使ってみてはいかがでしょうか。

2019年のマッチングアプリの総括と2020年の出会いまとめ

まとめ

2018年に比べると周りでもマッチングアプリを使っている子が増え、今までは内緒にしていたものが、オープンにトークでも使われるようになりました。

マッチングアプリでの出会いが当たり前になったからですね

2020年は引き続き、マッチングアプリでの出会いが当たり前になり、より利用者が増えることが予想されます。

出会いがない・・・は昔になり、いつでも誰でも簡単に恋人を探せる!という時代になりそうです。

ただ、年齢が高くなればなるほどマッチングアプリでの出会いは難しく、マッチングしない方の多くは年齢層が高い傾向にあります。

つまり、若い世代は出会いが簡単に、それ以外は出会いが難しくなる・・・という図形になるかと思います。

この点を改善するアプリも出てくるのではないかと思いますが、今のところ情報がないので、2020年はまだキツイのかもしれません。

以上で2019年のマッチングアプリ総括を終わります。

それでは皆さん、良いお年を!!

  • この記事を書いた人
hiroki

hiroki

兵庫から大阪に引っ越した33歳のヒロキって言います。 友達が次々に結婚していき、どんどん出会いがなくなってきたため、思い切って恋活アプリを利用しました。 最初は全くわからず、失敗ばかりでマッチングできませんでしたが、今では彼女ができ、恋活アプリを使ってよかったと本当に感謝しています。 ここでは、僕の失敗談や成功した秘訣、おすすめの恋活アプリなどを紹介したいと思いますので、参考にしていただけたらと思います。

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